2022.10.27

アロマオイルで健康に?精油で生活の質を上げよう!

アロマオイルで健康に?精油で生活の質を上げよう!ヘルシンク

人間ドックまめ知識

「アロマオイル=キラキラ系の女の子が使うもの」と思っている方、ちょっと待った!

実は、アロマオイルには様々な力が隠されています。
うまく取り入れれば、私たちの生活の質がグッと高まる可能性も…!

この記事ではアロマオイルがもたらす効果、アロマオイルの選び方や使い方を紹介します。

アロマオイルの効果とは?


アロマオイルは香りがいいだけ…ではありません。
その香りやアロマオイルに含まれる成分が次のような効果をもたらすことがわかっています。

精神的なリラックス、安定

アロマオイルの香りは脳の一部である「視床下部」に働きかけるため、自律神経やホルモンのバランスを整えるのに効果的です。
そのためリラックス効果や精神安定効果、さらに睡眠トラブルや女性特有の不調を緩和することもできます。
ラベンダーやベルガモット、マンダリンやネロリのアロマを取り入れると良いでしょう。

身体的な不調の改善

アロマオイルは香りとして鼻から取り入れるだけでなく、皮膚や口から取り入れることも可能です。
特に、鎮痛・鎮静作用があるカモミール、ゼラニウム、クラリセージなどは症状がある箇所に直接つけることで身体的な不調を改善することができます。
ただ、原液のままつけるのは肌に負担がかかるので気をつけましょう。

美肌効果

肌にいい成分を含むアロマをスキンケアに取り入れれば、美肌効果も期待できます。
シミやシワが気になる方はゼラニウムやネロリ、乾燥が気になる方はラベンダーやパルマローザ、美白が気になる方はローズヒップやグレープフルーツのアロマがおすすめです。

アロマオイルの選び方とは?

アロマオイルには「精油」と「そうでないもの」の2種類があります。
「精油」は植物の花や葉などから抽出した天然の素材で作られたもの。
その植物の有効成分をたっぷりと含んでいます。
一方、「そうでないもの」は水や化学成分などが含まれたもの。
「精油」と香りは同じですが、有効成分をあまり含んでいない可能性が高いです。
そのため、アロマオイルを購入する時は必ず「精油」を選びましょう。

アロマオイルの使用方法


実はアロマオイルには様々な使い方があります。
ぜひ次の3つを参考にしながら様々な方法で取り入れてみてくださいね。

芳香剤として使う

一番ポピュラーなのが、芳香剤として香りを楽しむ方法です。
ハンカチやティッシュなどにアロマを垂らして部屋に置いたり、アロマデフューザーに入れたりすると使いやすいでしょう。
ラベンダーなどのリラックス効果が高い精油なら、枕につけたりお風呂に入れたりするのもおすすめです。

マッサージオイルとして使う

アロマオイルはマッサージオイルとしても使うことができます。
この場合はアロマのみを肌につけるのではなく、植物油やクリームなどに精油を加えましょう。
目安はオイル50mlに対してアロマ10滴。
美肌効果の高いアロマでオリジナルアロママッサージオイルを作ってみてくださいね。

食品に加える

精油であれば口から取り入れることもできます。
紅茶やコーヒーに数滴入れたり、お菓子の香りづけに使ったりするのがおすすめです。
特に決まりはありませんが、カモミールやハッカなどハーブ系のアロマが取り入れやすくて◎。
とはいえ中には飲食不可のアロマオイルもあるので、必ず確認してから使用しましょう。

まとめ


いつもの生活にさりげなく取り入れられるのも、アロマオイルの魅力です。
お店やインターネットで気軽に手に入るので、香りや効果を参考にお気に入りのアロマを探しましょう。
いくつか揃えて置いて、その日の気分や体調に合わせて使いこなすのもおすすめです。
使いこなせるか不安な人は、小さなサイズから試してみてくださいね。